ニッポン放送株のインサイダー取引事件で、証券取引法違反罪に問われた村上ファンド元代表村上世彰被告(47)の公判が12日、東京地裁であり、被告側は最終弁論で、検察側の主張を「砂上の楼閣」と述べ、改めて無罪を主張した。(以上引用)
公判は6カ月半の審理を経て結審し、判決期日が指定される見通し。
最終弁論で弁護側は、04年11月8日にライブドア(LD)からニッポン放送株の大量取得方針が伝えられたとする検察側の主張について、「当時、LDが買い集めを決定した事実はなく、実現可能性はほとんどなかった」。「買収資金の借り入れが可能になった」と記載されたLD側担当者のメールは「独自の表現作法で書かれた“ほらメール”で、事実はなかった」と主張した。
日刊ゲンダイが、村上ファンド・村上世彰被告を
嫌っているのは今更言うまでもないことですが。
時折このように、感情を一切排除した
普通の記事を書くこともあります。
これだけ見ると、とても日刊ゲンダイには見えません。
そういえば、堀江被告の時も
公判中、このように「事実だけを書いた記事」が
いくつかありました。
感情に任せた記事を書く、「書きなぐり班」は
今はグッドウィル折口や社会保険庁叩きに
大忙しなのかもしれないですね(笑)。
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